

米国防総省(DOD)は今後益々スペックの改廃や開示のスピードを引き上げる努力をしており、かねてからMILスペックの翻訳問題に取り組んでいる弊社ではユーザの社内利用に向けた翻訳受託サービスを充実した内容で展開している。
各冊子について入手依頼に関するお問い合わせが相次いでおり、ご好評いただいております。
今までよりお問い合わせいただきやすいよう、無料進呈可能である弊社冊子一覧を公開いたしますのでご利用いただければ幸いです。(09/01/09現在)
2008年(2008.1-2008.12)に更新された公共スペック一覧をまとめてご提供します。
2009年(2009.1-2009.12)に更新された公共スペック一覧をまとめてご提供します。
現在所持しているMILスペック部品情報は正しいですか? 弊社が部品番号などからお客様が必要である情報、スペックを入手いたします。
調査サービス
公共スペックのユーザは「スペックの読み方」に多くのストレスを感じている。MILスペックが民間スペックに移行したことで、従来の考え方では「読みきれないスペック」が増えていることが要因のひとつである。また行間を埋めるような「記述の行き届いたスペック」ばかりではないのも事実である。記述された言葉のひとつひとつを理解し、常に正確に把握することが求められるスペック・ユーザにとって、このような見解の違いや表現の違いに対応する暇(いとま)があるだろうか。 しかしスペックの読み方ひとつで事態が大きく変わることを知ってほしいのである。
取寄せサービス
「最新版を調査して入手してほしい。」「 もし改版されていたら入手してほしい。」「 移行スペックを調査して入手してほしい。」などなど、公共スペック・ユーザにとって入手したいスペックやその他技術資料、文献などの要望はいろいろある。それはユーザにとって「調査する手間隙がない」からである。
データクラフトでは、国内外のユーザからのさまざまな依頼をメールで受けています。また預託金制度があり、送金などの手続きがなくなり大変便利であると好評です。データクラフトは数多くのチャンネルを通して迅速な入手調査込みの取り寄せサービスを提供しています。