

弊社におけるMILスペックや海外規格(以下、公共スペックという)のサービス概要を以下にまとめました。特に入手が難しいこれら公共スペックについて、ひとりひとりのユーザが安心してお使いできるように取寄せ(代行)業務や運用・管理(支援)業務のお手伝いをします。
【米国政府系、米国民間系および欧州系スペックについて】
弊社では、米国防総省(以下、DOD)や米航空宇宙局(以下、NASA)、米連邦航空局(以下、FAA)等、米国政府や米国民間系および関連する欧州系スペック(以下総称して、公共スペック)の入手を得意としており、入手する際、あるいは入手後における運用支援サービスを展開することができます。
その内容は次の通りとなります。但し、非公開、あるいは公開を制限した公共スペック、もしくは公式サイトについては除外されるものとします。
【公共スペックの入手】
① 米国政府系スペックについては、DODが提供する最新版はもちろん、旧版やキャンセル版の公共スペックの入手が可能です。またNASAやFAAおよびDODが提供するその他のスペックや、関連情報は最新版を入手できます。なお、入手不能な場合はその旨を報告いたします。
② 米国民間系および欧州系スペックについては、本情報の代行入手やその関連した情報の取り寄せを行うことができます。なお、入手不能な場合はその旨を報告いたします。
【コンサルティング&調査】
これら公共スペックや、その関連情報についての入手に関する調査、あるいは最新版や旧版等の発行に関する情報提供や、調査を行うことが可能です。また、これら公共スペックや関連部品などの情報の見方や解釈など、弊社の経験とノウハウを生かしたコンサルティング・サービスを行うことができます。
なお、これら公共スペックの内容に関する調査を依頼する場合、あるいはDOD等スペックの制定元や関係機関の公式見解が必要とされるものについては別途関係機関への調査サービスを行うことができます。
【オリエンテーション】
これら公共スペックの年間サービスに限り、デモンストレーションやセミナーの開催など、公共スペックを効果的に運用するための各種サービスを用意しています。
弊社ではスペック特有の内容や構成に慣れていないユーザや、外国語に不慣れなユーザのために多くの時間を割いています。また、スペックに記述された言葉のひとつひとつを理解し、正確に把握することが求められるパワー・ユーザに対しても、スペックの改訂によって生じる見解の違いや表現の違いに十分に対応するサポートをおこなってきました。弊社では、これらスペックの内容や、改訂にまつわる技術的な解釈問題はユーザの潜在的な問題として業界全体のテーマでもあり、結果的にユーザ企業の潜在的なコスト要因となっていることを提言し続けてきました。
また、ユーザ企業は必要スペックが改訂されるたびに内容を精査し、部品や材料の購入(調達)を決定していますが、現実では受入れ検査時に異なる版による納品問題が生じていることも事実です。こういった問題はまさに上記同様ユーザ企業の潜在的なコスト要因となっているのです。
これらの問題を解決するためには、公共スペックに関する情報収集能力や理解力、問題解決能力を高め、さらに必要なスペックを全て洗い出し、その改廃情報を加えた上で、各ユーザに周知するシステムを構築する必要があります。弊社に求められるサービスとは将に、これらスペック・ユーザやスペック・ユーザ企業に代わって問題解決をする支援や代行業務といえます。
弊社は、防衛省や民間企業を中心に20年以上にも渡り多くの実績を残してきました。今、大切なことはひとりひとりのユーザ・サポートをしっかり行うことであると確信しております。
公共スペックに関するご質問、調査依頼などございましたら以下お問い合わせフォームより弊社までご連絡下さい。