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On Topics

2019年05月27日

【事故再現(AR)に欠かせないSAE情報サービス】

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アクシデント・リコンストラクション(事故再現:AR)の分野は解決すべき最も複雑な工学問題の一つであり、物理的な証拠がほとんどなく、また矛盾しているので、事故の再現は、保険や法律、そしてなによりエンジニアリングの専門分野において膨大な数の可能性を探ることに挑戦しています。ARの目標は証拠を提供し、モビリティの活動や乗員の安全性をさらに向上させるために専門家に多くのデータを提供することです。しかし現実においてARは解決すべき最も複雑なエンジニアリング問題の1つです。専門家たちは事故の原因とその影響を定義する上で、数多くの可能性を探ることに挑戦しつづけています。SAE MOBILUSでは豊富な情報をもとにしたAR(事故再現)情報サービスを提供することで

2019年05月23日

【SAEでMRO競争力の強化を】

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SAEのMRO(メンテナンス、修理、オーバーホール)情報サービスは、データ管理と高度な資料の開発を活用して、費用対効果の高いメンテナンスをより迅速に提供するのに役立ちます。各航空機および各車両によって生成されたテラバイト単位のデータ内のパターンは、メンテナンススケジュールを予測することができます。これは、短い納期でよりスマートな修理を行うための鍵となります。 ビッグデータと先端材料の開発はMRO業界を変えています。SAE Internationalの新しい情報製品との競争力を維持するための専門知識を得ます。納期の短縮、コストとマージンのためのプロセスの最適化、そして安全性の確保のために、先端材料の修理と予測データパターンの検出に関する技術的洞察と詳細なガイドを見つけてください。

2019年05月22日

【コネクテッド航空機ソリューションの実装】

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SAEコネクテッド航空機情報サービスで業界標準に準拠しながらコネクテッド航空機ソリューションを実装する方法を学ぶことを検討ください。アビオニクス設計、テスト、その統合から他の航空機用電子機器システムまでコネクティビティは航空輸送の機能を大幅に変革し拡張しています。 これらの近代的な進歩により、より安全で快適なフライトの機会と需要の両方が高まり、遅延、メンテナンスの予測と防止そして現場の乗組員との明確なコミュニケーションなど 今日のコネクテッド航空機への期待は高まる一方です。SAE Internationalの新しいコネクテッド航空機情報サービスはそれらを満たすため貴社にとって重要なアドバンテージとなります。

2019年05月22日

【SAEによる積層造形(AM)の規格化】

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積層造形法(アディティブマニュファクチャリング)(AM)は、3次元(3D)印刷とも呼ばれ、航空宇宙および防衛産業における変革技術として浮上しました。 この業界標準は、世界的な航空宇宙規制要件への対応を支援するための材料認定システムを確立するために必要とされています。米規制当局は、規制および許容されるコンプライアンス手段をサポートするために業界標準への依存度を高めています。 2015年10月、米連邦航空局(FAA)は、SAEに対して「航空宇宙材料仕様、プロセス規格、航空宇宙推奨プラクティスおよびその他の関連規格の開発を支援する」というAM認証のためのガイダンス資料の作成タスクを要求しました。(なお写真はイメージです)

2019年02月19日

【SAE MOBILUS ナレッジ・ハブの購読開始】

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【ナレッジ・ハブ・サービスの概要】研究開発を効率的に運用するためには、まず世界の現状を知ることが重要です。先端技術動向を知るうえで文献情報DBの活用はあらゆる学術的な研究開発状況を迅速に知る「手段」として最適で、SAEのMOBILUSはモビリティー業種に特化した文献情報や規格情報を電子化し、迅速取得を可能にした究極の「ウェブ・ライブラリー」です。なかでもモビリティ分野における先端技術を「カテゴリー」別に提供する「ナレッジ・ハブ・サービス」は今回、「アドバンスト マニュファクチャリング」、「サイバーセキュリティ「オートメーテッド&コネクテッド」および「パワートレイン」の4分野において提供を開始いたします。詳細につきましては下記または弊社までお問い合わせください。


2018年10月09日

【ピンポイントでエビでンスを引き出す規格調査サービス】

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ユーザは規格に記載された言葉のひとつひとつを理解し、正確に把握することが求められています。規格ユーザがこうむるトラブルの多発、コストの増加そして信頼性の低下など目に見えない被害がその成果を大きく妨げているからです。規格ユーザによれば弊社サービスはピンポイントでエビデンスを引き出してくれるので精度が高く利用価値があり、ゆえに弊社からの情報は社内でも慎重に取り扱われるとしています。弊社は永年にわたり、MILスペックや海外工業規格を提供するだけではなく、内容に踏み込んだ調査やその他サービスを展開しています。

2018年06月23日

今、重要視される国際的な公知規格・スペックの運用支援

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     今、日本が正式導入するNATO装備品システム(NATOカタログと言う)の運用アドバイザーとして、弊社は管轄官庁や製造メーカを支援しています。日本は防衛装備品の輸出入管理体系を国際的な枠組みであるNATO規格等に準拠していきます。また弊社は、かねてより民間企業が運用する公知規格やスペックについても、最新版を常時モニターし、改訂されるたびに内容を精査し、またユーザからの調査依頼により製品に反映させるなどの支援を行ってきました。これら国際的な国家規格や公知規格等を通して、日本は諸外国とのシステム共有化や自社製品との結びつけを、より一層強化させることが重要であると考えています。
(写真はNATOのHPで紹介される、昨年東京で開催し弊社も参加したNATO装備品会議から)

2018年01月08日

【企業コンプライアンスと海外規格サービス】

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ー1件からのインターネット・サービスー

海外規格を利用する企業にとって誠に厄介な問題があります。当たり前の話ですが、規格を購入すれば、必ず複写制限や使用制限などが求められます。企業コンプライアンスが求められる現在、企業ではどのように対応しているのでしょうか。規格の利用は企業規模や業種によってさまざまですが、弊社の調査では少ない場合でも数十件、千件以上も利用する企業も少なくありません。現在では、規格のインターネット・サービスがあり便利ですが、規格団体毎に料金がかかるために、少量多種を必要とする企業は、予算的にも現実的ではありません。今、このような企業の悩みを解決するために新しいサービスが始まります。(DCメール 2018年1月15日 No.451)