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2016年05月13日

【第15回PACSマレーシア会議】

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-マレーシア国防副大臣NATOカタログの重要性を再認識―

マレーシア国防副大臣モハマドジョハリ氏は5月10日、首都クアラルンプルで公式開催され、筆者も招聘された第15回NATO太平洋地域カタログセミナー(PACS)の式典後、記者団に以下のように語った。詳しくは当日掲載された同国の新聞記事(下記URL)を参照ください。なお、写真(Foto BERNAMA)は筆者と握手するモハマドジョハリ氏(左から3人目) (DCメール 2016年5月15日 No.413)

http://www.bharian.com.my/node/152230


第15回PACSマレーシア会議


http://www.bharian.com.my/node/152230


当日掲載された新聞記事によると内容は次のとおり。

クアラルンプール発:マレーシア、フィリピンとインドネシアの海域での共同セキュリティはできるだけ早く実施されると国防副大臣のモハマドジョハリ氏は述べた。彼は3カ国の海域でのセキュリティはエリア内のテロリストによって誘拐の脅威が増大しており早期実装されるべきであると述べた。

「それは、関係3カ国の最高指導者の承認後に実施される。 関係するすべての国ができるだけ早く実施することで合意し、実装する問題がないようにしなければならないとPACS(太平洋地域カタログセミナーの開催後、記者団に語った。

マレーシア、フィリピン、インドネシアの国の海域を含む安全保障協力の進展についてコメントを求められたとき、彼はこのことを述べた。 さらにモハマドジョハリ氏は共同セキュリティの調整は、マラッカ海峡での共同パトロールのモデルを採用すると発表した。

「前回のマラッカ海峡でのモデルのパトロールは、3カ国の海域で発生した問題を軽減することができる"と彼は発言した。 .以前、フセイン防衛大臣は安全保障協力の海を議論するためにASEAN諸国からの彼のカウンターパートと会う予定で、彼の演説の中で、モハマドジョハリ氏は、今日の世界における課題を管理するために2つの提案をした。

まず、防衛後方支援の管理は、武装勢力の間だけでなく、軍事と非軍事の間で業務を改善すると語った。 最高の例の一つは、地域での世界中の人道支援・災害救援活動である。 テロリストグループ運動として太平洋地域におけるテロ活動は、混乱と混沌が増加している。 モハマドジョハリ氏は最高の取得ができるサプライヤーのマーケティング・インテリジェンス、調達、後方支援業務を支援している、と述べた。

モハマドジョハリ氏は、NATO防衛ロジスティクスは民間との良好な関係を確立する必要があり、このようなNATOカタログシステムなどの標準的なデータシステムを介してすべての供給源を利用することによって行うことができると述べた。

彼はまた太平洋地域諸国は、常にセキュリティを強化し、テロに対処するために一緒に働くことが約束されていると述べた。 「そのため、スムーズな協力と軍事ユニットの確保は、コストを削減し、運用パフォーマンスを向上させるための機会を提供する。このたびマレーシア国防省が主催したPACSは、日本、韓国、タイ、インドネシア、ポーランド、チェコ、オーストラリア、フランス、ドイツ、ベルギーなどからの関係者が参加した。

注:記事には抜けていたが中国と英国からの関係者も参加した。また筆者はNATOからの招聘により当システムのアドバイザーの一人として民間から出席した。


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