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On Topics

2017年07月20日

【(廉価版)数量限定SAE MOBILUS】

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―廉価版限定サービスのお知らせー


SAE MOBILUSは従来からのフルパッケージとは別に、限定利用のユーザ向けに5つのスモール・パッケージ・サービスを開始しました。利用頻度が少ないユーザや、特定分野のみを利用されるユーザにとっては、便利で廉価なSAE MOBILUSの新しい契約方法です。またスモール・パッケージの規格や情報が改訂された場合、無料で最新版を取得できる特典がついていますので、さらに便利です。当サービスの詳細や料金体系につきましては弊社までお問い合わせください。 ( DCメール 2017年7月15日 No.441)


2017年07月01日

 【新登場】 AMS-STD-595A カラースタンダード 

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-FED-STD-595C廃止とSAE AMS-STD-595への置換ー

FED-STD-595C - カラースタンダードが廃止されSAE AMS-STD-595に置換されました。SAEからの情報によりますと、公開された米国政府ニュース(下記URL)は、ファンデッキやカラーチップセットでお馴染みの、FED-STD-595C(2008年1月16日付改訂)とその関連する全てのスラッシュシートは、キャンセルされ、2017年2月14日付けにてSAE AMS-STD-595(米国政府調達の使用色)に置き替えられました。( なお最新版はAMS-STD-595A) (DCメール 2017年7月1日 No.440)

https://www.gsa.gov/portal/content/142623

2017年06月11日

【新登場ーサイバーセキュリティ・ナレッジ・ハブ】

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ーSAE MOBILUSナレッジ・ハブの開設第一弾ー

この6月に、遂にSAE MOBILUSナレッジ・ハブが開設されました。下記のホームページをご覧ください。(なお日本語言語をご利用になれます)

https://saemobilus.sae.org/knowledgehubs/

このSAE MOBILUSナレッジ・ハブは先進のモビリティ・テクノロジーについて知りたいことのすべてを提供する新しい試みです。最高のモビリティ技術の取得や、トレーニングへの参加および最新ニュースへのアクセスポイントです。そしてその第一弾として、6月8日にリリースされた最初のナレッジ・ハブは、サイバーセキュリティです。ナレッジハブの定期購読または詳細につきましては弊社までお問い合わせください。( DCメール 2017年6月15日 No.439)

2017年06月04日

【企業から見た装備品輸出】

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―契約条項(CCC)と知財権(IPR)保護への取り組みー

世界の装備品は、現在、あらゆる国が世界市場への積極的な参加を標榜しており、今後益々重要な意味をもつものになっている。このほど筆者は、豪州メルボルンで開催されたNATO装備品
カタログ・フォーラム(WCF)に参加して、益々その意を新たにした。わが国の装備品輸出については、既に多くの実績を上げている企業も多々見受けられるが、こういった装備品輸出の際に、取り交わされる契約に装備品カタログ条項(いわゆるCCC条項)が付帯していることは、ほとんど知らされていない。今、知財権(IPR)保護が叫ばれる中、企業は自らの手でCCC条項を精査し、また国としても、流失防止のための新たな政策が求められている。(DCメール 2017年6月1日 No.438)


2017年05月15日

【メーカ保護戦略とNATOカタログ制度】

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― 防衛装備品メーカを如何に守るか -

NATOカタログ制度(NCS)とはNATO Codification Systemのことであり、装備品に関する識別システムの国際的事業である。NCSは米国FCS(Federal Catalog System)をNATOにて採用したもので、現在では世界60カ国以上が参画し、世界最大の装備品データベースを有するシステムとなっている。このシステムで取り扱われる情報は最終製品からネジなどの一部品、また衣服や事務用品といった一般品目まで含まれており、各国国防省、軍にて調達された品目が収録されている。そしてNCS目的は多国間での相互運用性の向上にあり、現在では各国国防省の補給関係機関を中心とした枠組みの中で情報の共有がなされ、それぞれの国のあり方に基づいた運用がなされている。ところで民間企業には直接関係のない話のように思えるが、実はその影響は決して小さくは無いのである。 (DCメール 2017年5月15日 No.437)

2017年05月01日

【MILスペック品の認定】

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ー国際化する米国標準化戦略ー

米国防総省(DOD)が制定・管理するMILスペックが改版され、廃止された場合、そのMILスペックは再調達(Reprocurement)以外には使用できない規則となっている。そこで、そのMILスペック認定業者は、改訂版の認定検査をうけ、合格しなければQPL(認定品目表)から削除されることになる。ゆえにユーザは常にMILスペックの改廃や認定業者の動向に気をつけていなければならない。今回はこのようなMILスペック認定に関わるさまざまな話を紹介する。(DCメール 2017年5月1日 No.436)

2017年04月15日

【クルマのサイバーセキュリティー・ハブ】

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―2017年6月にSAEナレッジ・ハブ開始―

SAEインターナショナル(米自動車技術会)は、このほどSAE J3061 (Cybersecurity Guidebook for Cyber-Physical Vehicle Systems)に引き続き、この6月からクルマのサイバー・セキュリティーに関するナレッジ・ハブをSAEウェブ上で展開する。2年前におきた外部からのハッキングにより自動車システムのリコール問題に発展したことをきっかけに、SAEはクルマのサイバーセキュリティー強化策の一環としてより多角的な情報サービスの提供をおこなうものである。詳細はSAE MOBILUS正規代理店の弊社までお問い合わせください。( DCメール 2017年4月15日 No.435)

2017年04月01日

【INACTIVEスペックに対する考察】

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―MILスペック基礎講座―

使用するMILスペックが何らかの理由で停止する場合、INACTIVE NOTICEが発行され公知される。この場合INACTIVEとは使用が無効とされる意味で、またNOTICEとはスペックが批准、廃止、復帰また再度有効やこのように使用を無効とするために発行される通知のことを言う。今回は調査依頼を通してINACTIVEスペックに対する考察をしてみた。(DCメール 2017年4月1日 No.434)