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On Topics

2017年04月15日

【クルマのサイバーセキュリティー・ハブ】

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―2017年6月にSAEナレッジ・ハブ開始―

SAEインターナショナル(米自動車技術会)は、このほどSAE J3061 (Cybersecurity Guidebook for Cyber-Physical Vehicle Systems)に引き続き、この6月からクルマのサイバー・セキュリティーに関するナレッジ・ハブをSAEウェブ上で展開する。2年前におきた外部からのハッキングにより自動車システムのリコール問題に発展したことをきっかけに、SAEはクルマのサイバーセキュリティー強化策の一環としてより多角的な情報サービスの提供をおこなうものである。詳細はSAE MOBILUS正規代理店の弊社までお問い合わせください。( DCメール 2017年4月15日 No.435)

2017年04月01日

【INACTIVEスペックに対する考察】

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―MILスペック基礎講座―

使用するMILスペックが何らかの理由で停止する場合、INACTIVE NOTICEが発行され公知される。この場合INACTIVEとは使用が無効とされる意味で、またNOTICEとはスペックが批准、廃止、復帰また再度有効やこのように使用を無効とするために発行される通知のことを言う。今回は調査依頼を通してINACTIVEスペックに対する考察をしてみた。(DCメール 2017年4月1日 No.434)


2017年03月14日

【MILスペックの常識】

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―MIL“準拠品と認定品”の違いー

近年、民間製品は益々軽・短・薄への画期的な技術革新も手伝ってさらなる野外利用( フィールド・ユース )に多様化している。そこで、差別化を図るために堅牢さを売り物にする多種多様な民間製品がこぞってMIL(規格)準拠品としてMIL-STD-810の研究に余念が無い。弊社にもMIL準拠品を研究するメーカからの問い合わせが多い。しかし、一方ではこれら準拠品をMIL認定品のごとく宣伝している商品があとを絶たない。そこで今回はMIL“準拠品と認定品”の違いを説明する。(DCメール 2017年3月15日 No.433)

2017年03月01日

【FED-STD-595廃止と移行のお知らせ】

 -MIL“使用色”規格がSAEに移行-


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米国防総省(DOD)によると、このほどMILスペックに準拠した“使用色”規格であるFED-STD-595は、全面的に廃止され、新たにSAE規格として今後活用されることになった。新しいSAE規格はSAE-AMS-STD-595となった。弊社の調査によるとSAEは、SAE-AMS-STD-595を2年前から用意しており、今回の移行についてはDODとの間で調整が進んでいたものと思われる。なお、SAE-AMS-STD-595には新たに42の新色が加えられ、今後民間規格の立場から装備品等の“使用色”の開発が進むものと見られる。なお、弊社では従来と同様、これら新規格および色見本をSAEから入手して提供する予定である。(DCメール 2017年3月1日 No.432)


2017年02月15日

【SAE MOBILUS( モビラス )】

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ー弊社ブログを開設ー

弊社はこのほど、SAE MOBILUS( モビラス )のブログを開設いたしました。SAE MOBILUS プラットフォームは、SAEインターナショナルの明確な志向によるコンテンツ利用者に新たな発見やアプリケーションの改善がなされています。世界中の学生、エンジニアやインストラクターのために設計された MOBILUSは、モビリティー分野における圧倒的な情報量と質の高い専門情報サービスとして多くの専門家や学生に支持されています。(DCメール 2017年2月15日 No.431)


https://www.data-craft.co.jp/sae/


2017年02月01日

【MILスペック認定品】

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=米国政府は常に良質な認定品メーカを探している=

データクラフトの認定品調査は多くのMILスペック・ユーザにとって重要度が高く、また慎重に扱われている。その理由は、これらユーザにとって認定品か否かが取引に重大に関与し取得業務に多大な影響を与えるからである。またこれらユーザは認定品以外は使用しない。ユーザの意思決定機関では信用度や精度の低い情報は取り扱わず、必ず公的機関による認証がないと使用できないとしている。データクラフトの認定品調査は精度が高いと評価されるのはユーザが求める回答を提供するからである。(DCメール 2017年2月1日 No.430)


2017年01月15日

【MILスペック・フィードバック】

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= ピンポイントな問題解決 =

MILスペックを編纂する米国防総省(DOD)国防標準化計画(DSP)は、スペック・ユーザの運用支援を行うためにMILスペック・フィードバック(支援業務)を行っている。DSPはスペックに記述された言葉のひとつひとつを理解し、正確に把握することが大変重要であるからだ。特に、スペック改廃にまつわる解釈の違いは、年々増加する傾向にある。しかし、わが国ユーザにとっては、米機関と直接渡り合うことは不慣れなことも多く、また時間もかかる。弊社は永年にわたり、多くの問題解決のために、直接DSPと交渉を行っている。プライムベンダーを中心とする弊社ユーザは、こういった弊社のピンポイントなフィードバック・サポート業務に高い評価を与えている。(DCメール 2017年1月15日 No.429)

2017年01月02日

【人道支援・災害救援とNATOカタログ】

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― 軍事と非軍事の間の業務を改善 -

新年あけましておめでとうございます。

わが国ロジスティクス活動を世界標準にーを標榜する弊社では、米国防総省(DOD)のASSISTを国内普及させ、MILスペックの無償提供を実現化させました。また米国WebFLISを国内運用させることで、輸入装備品情報の普及に力を注いできました。

そして昨年はNATOからの招聘で、PACS(太平洋地地域カタログセミナー)にも参加し、また日経ビジネス誌によるNATOカタログ制度(NCS)の紹介など、今わが国が目指す装備移転事業を側面から支える活動の節目の年となりました。

本誌ブログは、1999年開設以来18年目に入り、海外防衛ロジスティクス専門誌としては異例のアクセス数を誇っております。本年も引き続きまして、新たな事業や活動を通じて、世界の潮流や専門知識を紹介していきますので、倍旧のご支援、ご鞭撻のほどをお願い申し上げます。(DCメール 2017年1月1日 No.428)