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      <title>データクラフトブログ</title>
      <link>http://www.datacraft-news.com/</link>
      <description>わが国の防衛基盤であるM I Lスペックが正しく理解されていない。また防衛ロジスティクスについては兵站や後方と相まって不明朗でさえある。このブログはわが国が必須とする米国やＮＡＴＯの最新標準やロジスティクス情報について発信する比類なき情報源として多くの専門家から高い評価を得ている。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>【解説ＰＢＬ】</title>
         <description><![CDATA[<u>ーレディネスとメトリクスとの関係ー</u>
ＰＢＬがよくわからないというスペック・ユーザが多い。特にレディネスやメトリクスは聞きなれない言葉であるために戸惑いがあるようだ。そこで今回はＰＢＬを理解する上で大変重要なレディネスとメトリクスの関係について解説する。なおここではレディネスは即応性、メトリクスは測定規準として記載する。


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         <link>http://www.datacraft-news.com/ontopics/271.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">On Topics</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 18:15:52 +0900</pubDate>
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         <title>【ＭＩＬ認定品が検査保留？】　</title>
         <description><![CDATA[<u>ＱＰＤの青信号・黄信号・赤信号の意味</u>
青信号だと思ったら赤信号に変わっていた。ＭＩＬ認定品を購入したところＱＰＤは赤信号だった。これでは検査保留となり解決が遅れれば生産ラインの停止にもつながる大問題に発展する。こんな経験を持つＱＰＤユーザも少なくない。そこで今回はＱＰＤ－赤信号事例をもとにその理由を解説する。ＭＩＬ認定品は決して青信号ばかりでない。ユーザは常時このことを注意しておく必要がある。(ＤＣメール　２０１２年１月１５日　Ｎｏ．３０９)


　　]]></description>
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         <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 23:04:46 +0900</pubDate>
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         <title>【Ｆ－３５次期主力戦闘機とロジスティクス】</title>
         <description><![CDATA[<u>－わが国は意識改革が急務ー</u>

わが国の次期主力戦闘機は大方の予想通りＦ−３５に決定した。ロジスティクスからの見地ではＦ−３５は航空機ではなくエアシステムである。エアシステムとは不測の事態における即応性の持続を強く意識したオートノミック・ロジスティクスという概念に則っている。Ｆ−３５選定には同盟国であり、主要開発国である米国の意向が当然ながら強く働いていると見る。米国は常々わが国のロジスティクス体制の立ち遅れを指摘しているが、わが国としてはＦ−３５の採用を機に、早期に関係各国とのシームレスなロジスティクス体制への変革を実現しなければならない。また次世代型世界標準のデータ品質管理基準に則った装備品データベース構築の研究に着手することで、近い将来に必ずおこる装備品の枯渇問題や維持持続体制の不備により他国の介入という不測の事態を招く結果を回避しなければならない。そこで２０１２年新春提言として次期主力戦闘機Ｆ－３５の導入が決定したことで急務となる新たなロジスティクス体制への変革について、その要因をできるだけわかりやすく解説する。（ＤＣメール　２０１２年１月１日　Ｎｏ．３０８）




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         <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 20:08:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【GSAビジネス】</title>
         <description><![CDATA[<u>ーその膨大な米国政府市場への参入ー</u>
米国政府の一つにGSA（共通役務庁）という機関がある。米国政府が必要とする全ての汎用品の買付けはここで行われている。例えばホワイトハウスのテーブルや空調システム、国会議事堂の絨毯や通信システム、各省庁の備品、米国各州の公共施設や図書、また在日米国大使館、厚木の米軍基地内の全ての施設や備品はこのGSAが取得配備している。わが国の汎用品メーカーはこのGSAシステムを利用することで販売の拡張が可能となるのである。　（ＤＣメール　２０１１年１２月１５日　Ｎｏ．３０７）

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]></description>
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         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 20:50:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　【ＮＳＮ】</title>
         <description><![CDATA[<u>ー世界共通の装備品識別システムー</u>
防衛省はこの4月に欧州装備品の類別業務を効率化するためにＮＡＴＯカタログ制度（ＮＣＳ）に加盟した。欧州製航空機などの装備品情報の取得のためにＮＡＴＯ装備品ＤＢの使用が必須であり、Ｔ１（ティアワン）加盟によりそれが可能となった。しかしわが国自衛隊が保有する１７０万品目ともいわれる国産装備品を代替品として運用することはできない。国産装備品をこれら輸入品の代替品として、あるいは輸出品として世界の市場で流通させるためにはＮＳＮという世界共通の識別システムの導入と登録を行うことが義務付けされており、そのためには更にＴ２（ ティアツー ）という厳密に選定された国レベルでの加盟が必須となるのである。しかしFX選定やPBLの導入などこれからのわが国にNSN装備品は欠かせない。わが国の各行政機関は早期にT２加盟を果たすことがわが国の安定した装備品市場の育成と発展に、そしてわが国の防衛体制に大きく貢献することを是非知ってほしい。(ＤＣメール　２０１１年１２月１日　Ｎｏ．３０６)

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">On Topics</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 18:55:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【WebFLISによる代替品調査】</title>
         <description><![CDATA[<u>－DODの枯渇部品対策　－</u>
現在米軍ではWebFLISを利用して枯渇した部品の代替品を見つけ出している。しかしその裏側では代替品をWebFLISで検索できるようにするためにDODでは多くのスペシャリストが活躍しているのである。そこでここではそのバックグラウンド・ストーリーを紹介する。なおWebFLISはわが国でも防衛省をはじめ多くのユーザが利用している。枯渇部品の代替品を探すことはわが国においても重要な作業のひとつとなっているからである。この記事は２００４年に当メールマガジンで紹介した内容を一部変更して紹介するものである。(ＤＣメール　２０１１年１１月１５日　Ｎｏ．３０５)

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         <link>http://www.datacraft-news.com/ontopics/266.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 01:41:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>【ＰＲＦスペックをもう一度理解しよう】</title>
         <description><![CDATA[<u>―いままでのＭＩＬスペックとここが違うー</u>
MIL-PRF-XXXXという表記形式のＭＩＬスペックはＰＲＦ（パフォーマンス）スペックといって、現代のＭＩＬスペックの中核をなすものである。しかしいままでのＭＩＬスペックとは根本的に違うことをまだ理解していないユーザがあまりにも多い。また今防衛省で取り組んでいるＰＢＬ（パフォーマンス・ベースド・ロジスティクス）には多くのＰＲＦスペックが使用されることになる。そこで今後益々運用されるこのPRFスペックを今一度理解してその運用に取り組んでいただきたい。なおDCメールではＰＲＦスペックを性能仕様書と訳してきたが、今後は成果仕様書として訳語を統一する。（良い訳語があれば切り替える予定。)　しかしユーザは訳語に惑わされずＰＲＦスペックの本質を見極め、理解されることを熱望する。( ＤＣメール　２０１１年１１月１日　Ｎｏ．３０４)

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">On Topics</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 20:20:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【オーストラリア政府、自国防衛産業界を手厚く支援】</title>
         <description><![CDATA[<u>ー日本はＮＣＳ登録制度の構築が急務ー</u>
オーストラリア防衛装備相はこの１０月１１日、自国の防衛産業界を世界最大の軍用機メーカのひとつであるノースロップ・グラマン社のワールド・サプライ・チェーンに参入させる枠組みを協議し、近く支援するチームを立ち上げる予定である。この支援チームは参入する防衛装備品メーカを選別し、認定する役割をもつものとされている。一方わが国はようやく武器輸出三原則の緩和に踏み切る構えを見せているが、何よりも先頃加盟したＮＣＳへの自国装備品の登録制度構築を急がなければならない。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 19:43:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　【新サービス開始のお知らせ】</title>
         <description><![CDATA[<u>－ＭＩＬスペック改版進捗情報サービスー</u>
弊社ではＭＩＬスペック最新版情報サービスとして最新版管理サービス、アラートサービスおよびASSIST UPDATE(AU)サービスを行っているが、このたび新たにＭＩＬスペック改版進捗情報サービスを追加した。これはユーザが運用しているＭＩＬスペックが現在改版中であるとか、また廃止が予定されていることを知らないで開発・設計や調達を行っている場合が少なくないからである。( ＤＣメール　２０１１年１０月１５日　Ｎｏ．３０３)

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         <link>http://www.datacraft-news.com/ontopics/263.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">On Topics</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Oct 2011 18:14:53 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>【韓国企業がわが国制空の一翼を担う】</title>
         <description><![CDATA[<u>ー米空軍と大韓航空、嘉手納Ｆ－１５戦闘機整備で全面契約ー</u>
先ごろ行われた米空軍の発表によると、日本の嘉手納米空軍基地に配備されているすべてのF-15戦闘機は今後５年間にわたり韓国の大韓航空が補給処整備（デポ・メンテナンス）を執り行うことで、正式な調印がこの9月21日にロビンス米空軍基地内で取り交わされた。契約額は4億7300万ドル。
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         <link>http://www.datacraft-news.com/ontopics/262.html</link>
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         <pubDate>Sun, 16 Oct 2011 17:36:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【Ｆ－３５とオートノミックス・ロジスティクス】</title>
         <description><![CDATA[<u>－ライフサイクル・エアシステムという概念ー</u>
いよいよこの１２月にわが国の次期主力戦闘機が決定する。なかでもＦ－３５は開発当初から最大のＰＢＬプロジェクトとしてオートノミック（自律）型ロジスティクス（ＡＬ）構想が織り込まれている。ステルス性や価格面ばかりが一人歩きしているF－３５であるが、いまや装備品取得はライフサイクルベースで考えなければならない。そこでここでは他の候補機とは一線を画しているＡＬについて紹介する。F－３５は航空機の取得ではなく、エアシステムの取得であると言われる所以がそこにあるからである。(ＤＣメール　２０１１年１０月１日　Ｎｏ．３０２)

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">On Topics</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 17:35:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会社概要・社是・業績</title>
         <description><![CDATA[<u>商号</u>			
データクラフト株式会社


<u>社是</u>
わが国はデファクト標準としてＭＩＬスペックを常時把握できるようにモニター態勢の整備をおこなう必要がある。一方、わが国は韓国やオーストラリアなどが既に正式運用しているＮＡＴＯ装備品ＤＢを導入し、運用中の米国装備品と共にようやく世界の一翼を担う態勢になった。このような環境のもと、弊社は更なるわが国防衛装備品の国際市場への積極的な参加を念頭に、海外ロジスティクス情報や技術標準情報を運用支援の立場から国内外の関係機関等と情報共有し、数々の提言およびそれに伴うサービスを展開している。


<u>本店</u>			
東京都中央区新川１－２１－１－１９０４
TEL：０３－３５３７－７５３１
FAX:０３－３５３７－７５３５
ホームページ： http://www.data-craft.co.jp
ニュース用ホームページ：http://www.datacraft-news.com


<u>設立年月日</u>      	　　　　　　　
１９８４年（昭和５９年）１１月３０日


<u>代表者 </u>         	　　　　　　　
代表取締役  <a href="http://www24049u.sakura.ne.jp/db/服部英男">服部孝男</a>
昭和１８年７月１５日生　
早稲田大学理工学部卒業


<u>主な業績</u>
ＤＯＤ標準化総会(2005)
ＤＯＤ会議（WebFLIS通訳）(2009)
ＤＯＤ承認（WebFLIS和訳・教育）(2009)
ＤＯＤ受理（スペック調査依頼４００件＋）(2001ー)
ＤＯＤ受理（スペック修正要求５０件＋）(2003ー)


<u>主な事業の目的</u>     	
防衛ロジスティクス支援＆公共スペック情報の提供と
コンサルティング・サービス


<u>主な営業品目</u>		
防衛ロジスティクス支援＆公共スペック情報コンサルティング・サービス
１．公共スペック最新版管理サービス
２．公共スペック・アラートサービス
３．公共スペック調査サービス
４．公共スペック運用支援サービス（ＤＯＤ技術資料文献検索支援）
５．assistdocs.com(ASSIST)運用支援サービス
６．WebFLIS運用支援サービス
７．翻訳サービス
８．防衛ロジスティクス＆公共スペック・メールマガジン「DCメール」サービス

	
<u>主な取引銀行</u>		
みずほ銀行外苑前支店
三菱東京UFJ銀行青山通支社
三井住友銀行青山支店


<u>主な顧客</u>		
防衛省、各大手航空機メーカをはじめとする官民の防衛、航空、宇宙関係企業や団体]]></description>
         <link>http://www.datacraft-news.com/company/260.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社概要</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 13:36:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【米ＰＢＬ政策を見直し】</title>
         <description>２００５年に発行されたＰＢＬ(Performance Based Logistics)ガイドブックは今年の４月に一新され、その名もＰＳＭ（Product Support Manager)ガイドになった。この２つのガイドブックを比較すると、その内容や構成がガラリと変わった。新しいＰＳＭガイドにはＰＢＬという文字が表題から消え、また内容にもほとんど見当たらない。ＰＢＬはどこへ行ったのか、またＰＳＭとは何か、また何故変更されたのかをここで紹介する。興味のある方の一助になれば幸いである。</description>
         <link>http://www.datacraft-news.com/ontopics/259.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">On Topics</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 16:32:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>  【ＭＲとＰＢＬ】</title>
         <description><![CDATA[<u>－改めてロジスティクスを語る　ー</u>
このたびの３．１１大震災から半年が経過したが、被災地での米軍活動には自衛隊も目を見張るものがあったと報じられている。被災地への救援物資の輸送や避難所の状況把握、瓦礫のなかからの人命救助。こういったことを迅速かつ合理的に行うことがロジスティクスの原点である。そのために日頃からの訓練が重要となるが、それに先立つ理念や政策、具体的なプログラムがなければ効果的な活動は生まれない。今回はわが国の被災地でも見せつけた米国ロジスティクスの理念とそのプログラムについて解説する。 (ＤＣメール　２０１１年９月１５日　Ｎｏ．３０１より）
]]></description>
         <link>http://www.datacraft-news.com/ontopics/258.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">On Topics</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 09:33:37 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>【ＵＮＳ】　</title>
         <description><![CDATA[<u> －調達部品に表記されるUNS番号とは　－</u>
航空機部品などに使用される金属材料の世界ではASTMやAMS、DINなどによって標準化された製品が多数存在するが、それらのなかには同等であったり類似しているものも少なくない。そこでASTMとSAEは共同して世界共通の金属材料の識別番号システムを構築してUNS(Unified Numbering System）と呼んでいる。UNSはメーカ・カタログや部品の成績表にも記載されており、ユーザはUNS番号に属するメーカ品や規格を知ることで同等製品や類似規格など新しい素材の検討や研究が可能となっている。今回はこのUNSについて紹介する。（ＤＣメール　２０１１年９月１日号　Ｎｏ．300)


]]></description>
         <link>http://www.datacraft-news.com/ontopics/257.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">On Topics</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 23:08:46 +0900</pubDate>
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