データクラフトブログ http://www.datacraft-news.com/ データクラフトは永年にわたりわが国の防衛航空宇宙産業にとってデファクト標準であるM I LスペックやM I L規格を常時監視(モニタ)しており、生成された各種データや関連情報をタイムリーに提供することで高い評価を得ている。 ja 2010-02-28T17:27:53+09:00 【DCメール】 2010年3月1日 No.264 http://www.datacraft-news.com/ontopics/205.html 【NATOとECCMA】
ー 次世代データ品質管理への新・国際標準化戦略 ー
 
 世界の56カ国が運用するNATO装備品データベース(NCS)は今や1600万件を超えるNSN(National Stock Number)を有しており、このNSNには3300万件もの民間製品の仕様とその技術特性データが組み込まれている。NCSの運用管理を行うNATO,AC/135委員会ではこれら膨大且つ多国籍で多種多様な装備品データを統一管理している。データの追加・削除・廃棄などの登録業務は複雑多岐を極め、それが結果としてリアルタイムを要求するNATO兵站業務に影響することになりかねない。そこでDLISの協力のもと米国電子商取引コード管理団体であるECCMAと協同することで次世代の装備品データ品質管理の国際標準化を目論み、世界最大の品目データベース構築を邁進している。わが国ではこういった国際標準化の動きをその端々で察知しているが、総体的にNATO装備品データベースの動向を伝えるものはない。そこで今回はNATOとECCMAと題してその新しい標準化戦略について紹介する。なおこの国際化の波は緩やかではあるが確実にわが国に押し寄せているのである。


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On Topics Melody 2010-02-28T17:27:53+09:00
【DCメール】 2010年2月15日 No.263 http://www.datacraft-news.com/ontopics/204.html -DOD装備品物流に関する2つの新しい規則-
 ◆◆害虫駆除とRFID◆◆今回はわが国も無関係ではない2つの新しい規則を紹介する。ひとつはDODがEU(欧州連合)やUN(国際連合)との協力により施行したもので日本を含む主な木材輸出国からの梱包材は事前に試験をおこない認可されたものでなければ使用できないというもの。そしてもうひとつはDODあらゆる荷物や貨物に付帯する荷札(タグ)は今後RFID(Radio Frequency Identification)型にするというものである。なおこのRFIDは広い意味で日本ではICカードとしてお馴染みであるがDODでは荷札に採用するというもの。理由は高機能で全物流の一元化ができるうえ安価であるということは言うまでもない。

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On Topics Melody 2010-02-15T13:54:48+09:00
【アラート情報サービス】頼んでおくだけで安心!! http://www.datacraft-news.com/ontopics/203.html  取引先からスペックが古いことを知らされ技術レベル以前の問題と指摘された。早速社内から200近くある必要スペックを洗い出した。これは弊社のアラート情報サービスを導入した例である。アラート情報サービスの特長は①公式情報を情報源としたタイムリーな改廃速報サービス ②MILスペックや民間規格の改廃通知をスペック・ユーザ向け電子メールで配信 ③原文情報も自動的に入手 - これで今日から安心。頼んでおくだけで必要スペックや規格は常に最新情報が保たれます。弊社ではユーザから委託された1件からのスペックや規格をお預かりして自動的に最新情報をお届けします。

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On Topics Melody 2010-02-02T18:29:01+09:00
【DCメール】 2010年2月1日 No.262 http://www.datacraft-news.com/ontopics/202.html -MILスペック基礎知識編-
◆◆PRFスペックの考察◆◆
MIL-PRF-XXXのようにPRFがついたMILスペックについての問い合わせが多い。MIL-T-XXXのような従来からのMILスペ ックとどう違うのかというのがその主な理由である。そこで今回のDCメ ールはこのPRFスペックをもっと理解するためにDODが用意したPRFスペックを作成するためのガイドブック(SDー15)に基づいて説明しよう。作る立場で理解することがある意味でユーザにとって大切であるとおもわれるからである。詳しくはDOD発行のSD-15(Standardization Directory)を参照されたい。


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On Topics Melody 2010-01-31T13:19:57+09:00
【最新版情報】MMPDS-04 Change Notice 1 http://www.datacraft-news.com/ontopics/201.html  MMPDSの最新版は第4版であるが,、昨年その変更通知版(Change Notice 1)が追加発行された。これは第4版には含まれなかった内容が追加変更されたものであるが2010年度中には第5版が発行される予定である。ところでMMPDSは永年MILハンドブックとして世界の航空機や宇宙ロケット開発に欠かすことのできない金属材料データの宝庫であった。そこで弊社では改めてその歴史を追ってみた。なお詳しくは弊社までお問い合わせください。

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On Topics Melody 2010-01-17T21:45:39+09:00
【DCメール】 2010年1月15日 No.261 http://www.datacraft-news.com/research/200.html 【新春講座】FLISと上手に付き合う方法
ーFLIS照合による問題発見と優先装備品の取得ー
NSN部品にかかわる取得や調達にはFLISやNSNに関しての確かな知識を必要としている。一般に防衛装備品は直接米国メーカから、あるいは間接に日米の商社などを経由してこれらNSN装備品として輸入している。今まではこれらユーザはメーカ(CAGE)のパーツ番号を指定してメーカーに注文すれば取得できるわけで特段にNSNやCAGEなどFLISに記載された専門的な知識や状況判断は不要とされてきた。しかしFLISを提供するDODでは毎日更新するデータは大きく変化しまた情報を強化している。まさにそこにわが国ユーザの問題点がある。今回は数多くのFLISやNSN調査を通して今、そこにあるFLISユーザの問題点を浮き彫りにした。

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From Research Inquiries Melody 2010-01-14T19:22:46+09:00
【DCメール】 2010年1月1日号 NO.260 http://www.datacraft-news.com/ontopics/199.html 【新春MILスペック講座】
ーMILスペックと上手に付き合う方法ー
 MILスペックに不明点が多々あり、解決しないまま次工程に進んでしまうことが多く担当として不安が残るという話を以前に紹介したことがある。この話は結局のところどうしたらMILスペックと上手に付き合うことができるかということに尽きる。そこでDCメールの新春第一弾はこのことについていろいろな視点から見つめてみた。初心者も含めてMILスペッ クを学ぶユーザは是非参考にしていただきたい

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On Topics Melody 2010-01-03T22:42:56+09:00
【DCメール】 2009年12月15日 No.259 http://www.datacraft-news.com/ontopics/198.html ーわが国の装備品監督・検査のあり方ー
防衛省装備品監督・検査概況(平成21年度版)から
 このたび防衛省は平成21年度版として調達装備品の監督・検査についての概要を公表した。そこで今回はより多くの公共スペック・ユーザにその内容を熟知し精通してもらう目的で引用し紹介する。なお防衛省は今後ともより効果的、効率的な監督・検査のあり方について模索・研究を推し進めており弊社に対してもその一端の協力を要請している。


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On Topics Melody 2009-12-14T18:07:55+09:00
【MILスペックの最新版調査・履歴調査】 http://www.datacraft-news.com/ontopics/197.html  近年MILスペックや関連規格などの公共スペック・ユーザにとって必要なスペックや規格の最新版取得やその履歴管理については、ISOの品質管理規準で謳われるまでもなく得意先との契約に付随する資料として大変重要なものになってきている。そのうえMILスペック以外の民間規格へ代替されるケースも多様化してこれらスペックの管理体制も大きく切り替わってきた。プライムベンダーはもとより、サブプライムや各種専門メーカは独自に必要スペックの洗い出しと継続的な最新版管理を求められているがこ多様化した広範囲なスペック管理はコスト増につながり困難な場合が少なくない。、

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On Topics Melody 2009-12-02T19:58:16+09:00
【DCメール】 2009年12月1日 No.258 http://www.datacraft-news.com/ontopics/196.html 世界 27カ国でNSN登録。漂流する日本メーカの装備品
 世界27カ国で日本メーカによるNSN装備品が登録されていることがわかった。NATOが世界の38カ国に登録許可をしている全NSN装備品は1600万件にも及ぶとされているが、弊社が入手したNATOからの報告によると、そのうちの27カ国の登録品に日本のメーカによるNSN装備品が存在することがわかった。現在日本はNATOには加盟しておらず、またNCS(NATO装備品システム)にも参加していない。したがってこれら日本メーカは海外拠点のある国の機関を通じて登録をしているということになる。

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On Topics Melody 2009-11-30T16:36:05+09:00
【DCメール】 2009年11月15日 No.257 http://www.datacraft-news.com/ontopics/195.html NATO STANAGに関する最新情報
 近年STANAG入手に関する問い合わせが多い。そこで弊社ではその都度情報を確認したうえで提供しているが今回は改めて最新情報をお知らせする。なお現在STANAGは一部を除き配布制限(Classified)となっており入手については契約関係先に問い合わせることになっている。また今回は現在入手可能な一部のSTANAGを紹介するので参照ください。今回はDCメール242号( 2009年4月1日号 )を更新した内容となっている。


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On Topics Melody 2009-11-13T12:30:38+09:00
【1件からのスペック管理、アラート、変更情報サービス】 http://www.datacraft-news.com/ontopics/194.html  現在活きているMILスペックは約3万件にも上るが、年間に改訂・変更される件数は3000件近くにも達することが弊社の調査でわかっている。そこでMILスペックを中心とした公共スペック・ユーザにとって最も憂慮すべき点が「どうやって変更情報を迅速に入手し、管理することができるか」ということである。また「どこが変更されたのか」も重要なテーマである。
 弊社では20年にも及ぶ経験と実績をもとにこれらスペックの「1件からのアラート・サービスや最新版管理サービス」を提供しているが、新たにスペック改訂による変更情報など更に一歩踏み込んだ提供サービスを推進している。

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On Topics Melody 2009-11-12T14:09:56+09:00
【スペック翻訳サービス】 http://www.datacraft-news.com/spot/193.html  以前から何度かご紹介した翻訳業務については、改めて【スペック翻訳サービス】(旧スピード翻訳サービス)として提供していく予定である。米国防総省(DOD)や民間規格団体は今後益々スペックの改廃や開示のスピードを引き上げる努力をしており、兼ねてからMILスペック等の翻訳問題に取り組んでいる弊社ではスピード翻訳として実績を重ねてきた。このたび新たに【スペック翻訳サービス】として充実した内容を展開することになった。

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スポットサービスについて Melody 2009-11-10T11:34:51+09:00
【DCメール】 2009年11月1日 No.256 http://www.datacraft-news.com/ontopics/192.html 【ニュース&コメンタリー】― 最新の米国議会向け報告から ―
日本の脆弱性は脅威を防止する能力が制限されている事実にある。
 Japan-U.S. Relationsと題した最新のCRS Report for Congress(September 17, 2009)は早速日本の新しい民主党政権下の日米関係を取り上げて包括的に論じている。これだけでも日米関係が如何に米国政府にとって喫緊の問題であるかが読み取れる。なかでも「日本の脆弱性は脅威を防止する能力が制限されているという事実にある」ことを示唆している点はともすればわが国が見失っている点を改めて喚起させており十分に説得性がある。これを読み間違えるとここに述べられた潜在化した問題が一気に噴き出されることになり、日本政府はより苦しい対応を迫られることになろう。なおここでは日米間の軍事問題についての要約の一部を紹介する。米国は昔から他国の分析能力に優れており、その理由の一つにCRSのような議会向けシンクタンクの存在がある。このCRSは米国議会図書館のシンクタンクで同報告書は米国会議員向けの公的サービスとして一般公開されている。

         
        

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On Topics Melody 2009-11-02T00:43:20+09:00
【何でもお答えします】スペックや品目のガイド http://www.datacraft-news.com/ontopics/191.html 「受注生産、装備品(部品)調達依頼を受けるが、手がかりがなく手配まで時間がかかる」

「ある規格に対応した装備品(部品)開発を検討中だが、試験可能な国内の業者が見つからない」

「スペック及び装備品(部品)の互換性、最新版、代替情報などを知りたい」

 このような問題をお抱えではないですか?お気軽にご相談下さい。何でもお答えします。

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On Topics Melody 2009-10-27T11:56:42+09:00